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ヤンヤンのおうちの紹介

障害児交流センター「ヤンヤンのおうち」は障害児のお母さん六人と会社員、自営など六人のお父さんで福祉を勉強する会「ヤンヤンのおうち福祉学級」から始まりました。

ボランティア活動を行うには、自らの生活を整え、余暇を利用して出掛けて活動する。これが一般的です。しかし、これではボランティア活動は生活を離れ、地域を離れてしまいます。特に障害児を持つ親にとって、世話を受けることがあっても、ボランティア活動に参加することは大変です。いかにして生活の場で、障害児も参加させたボランティア活動が行えるか、これがテーマでした。

「ヤンヤンのおうち」は在宅ボランティアの一つの形だと私たちは考えています。

目的:

障害児と健常児の交流及び障害児の情報発信

活動:

  1. 障害児及び世界の子供に関する児童書の貸し出し
  2. 障害児及び健常児が共に参加できるパソコンゲームの貸し出し
  3. @の児童書の音声テープの貸し出し
  4. @の児童書の読み聞かせ、お話会、人形劇、紙芝居

写真はクリスマスなどいつもの風景です。たくさんの子供が来てくれると、ヤンヤンはいつもうれしいです。

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